1週間後の検査結果は

1週間後の検査結果は

 

内視鏡の検査の様子は、検査終了後、直ぐに診察室のパソコンの画面で見ることができます。

 

大腸の一番奥から十数枚くらいの画像を見ながら、先生がどうなっているかを説明してくれます。2つの切除する程ではない大きさのポリープがあること、直腸が少し炎症を起こしていることを伝えられました。そして、念のため病理検査にその3か所の組織を出すということでした。

 

 

先生の口ぶりからは、がんではないような感じでしたが、先生としてもハッキリ断言はできないので、念のため検査するということのようでした。

 

今回はポリープを切除することもなかったので、検査が終われば、全く普通の状態に戻ることができました。もしポリープを切除したら、アクシデントが起きることを考えて、お酒を飲んではいけない、過激な運動はしてはいけない、旅行や出張は控えるように言われていましたが、それもなく無事に終わりました。

 

 

病理検査の結果は、一週間後に出るので、それをまた聞きに来るようにということで、検査日はすべて終了しました。

 

 

そして、一週間後の検査結果は、がんになるようなものではないという結果が出ました。

 

これで、ようやく大腸がんの心配から解放されました。

 

 

 

今回、実際に大腸がんの内視鏡検査を経験したので、もしまた健康診断で陽性になったとしても、今回ほど心配して不安になることはないと思います。

 

もちろん、がんかどうかは気になりますが、少なくとも検査をすることの不安や心配はないので、迷わず直ぐに検査を受けるでしょう。

 

 

健康診断を毎年受けて、少しでも疑いがあれば早く正確な検査を受けておくことは、後悔しないためにも大事なことだと、今回の経験で感じました。